管楽器と呼吸機能の関係
- Ryuji Nagawa
- 5 日前
- 読了時間: 2分
LLBの会員さんで、音楽をされている人も多いです。管楽器、ギター、ドラムなど自分は初心者ですがSaxを数年前から始めて呼吸筋が鍛わっていいなと感じています。
Saxを吹くと呼吸筋が鍛わるのか?
↓
Saxを吹くと呼吸筋はかなり鍛わります。
特に使うのは
↓
・横隔膜(呼吸のメイン筋肉)
・腹横筋(腹直筋・腹斜筋)
・肋間筋(肋骨の間の筋肉)
・背中の深部筋
サックスは
・強く息を吸う
・一定の圧で長く吐く
この コントロールした呼気が必要
特に
・ロングトーン
・大きい音量
・高音域
は腹圧+横隔膜コントロールが必要なので、呼吸筋トレーニングになります。
実際の変化
サックスを続ける人でよくあるのは
・肺活量が増える
・息が長く続く
・姿勢が良くなる など
より鍛えるなら、
・ロングトーン
・フレーズ意識
・腹圧意識
が必要です。
実際、LLBに入会した管楽器経験者の会員さんを見て思ったのが、今まで運動してなくても呼吸機能が高いなと感じました。
これは、専門家の研究結果にも出ています。
おすすめの呼吸筋トレ
↓
1、鼻から4秒吸う
2、口から スー で20〜30秒吐く
3、お腹を少し凹ましながら吐く
実は、ペース維持能力が必要なスポーツにも有効です。
(私の例では、ロードバイクのロング、ボクシングにも有効)
日常生活、スポーツなどに活かしていただければと思います。


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